降誕会花まつりとも呼ばれ 仏教三大行事の一つで お釈迦さまのお誕生日のことです。

お釈迦さまは誕生されると「天上天下唯我独尊」と宣言されたそうです。

<私は天にも地にも ただ一人しかいない存在 自分にしかできない役目をもってこの世に生を受けた存在である。>という宣言とも考えられます。

私たちも一人ひとりが それぞれ尊い役割・使命をもって この世に生まれてきているのです。 

豊中教会では 毎年駅周辺や街角にて 「花まつり」のPRにちらし・甘茶を 地域の方々に配らせていただいています。

[E:cherryblossom]高槻南支部[E:cherryblossom]

4月8日 13:30〜14:15の間 JR高槻駅南口・松坂屋前にて 甘茶を配らせていただきました[E:present]

 最初は通る人に声をかけるのは緊張しましたが、だんだんとなれてきて声をかけれるようになりました[E:happy01]

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『今日は、お釈迦様の誕生日で甘茶を配っています。』と言って、子供連れの方には風船を一緒に渡しました。

パンフレットが絵と文字の2種類あったのですが、皆さん文字の方が良かったようです.

『来年は、両面コピーにするか文字と絵を組み合わせたものを作るといいですね!』と、話していました。

また、ある方は『子供たちに風船を渡す時に、しゃがまずにそのまま渡してしまった...』と反省していました。

常に相手の目線に立って行動することの大切さを実感した一日でした。

   ありがとうございました![E:wink]

        来年も、頑張ります!![E:good]

 

 

 


[E:spade]学生部 スケート大会[E:spade]

3月15日 学生部を中心に男女部さんとともに 浪速スポーツセンターに行ってきました。

教会に集合し はじめにレクレーションをしました。自己紹介で自分のあだ名を発表し 「だるまさんが転んだ」をして [E:happy01]すっかり仲良くなったところで スケート場に出発!!

スケート場ではみんな楽しく滑り 帰る頃には疲れきっていました。スケート場の前で集合写真を撮って なごり惜しくも電車を乗り継いで教会に帰ってきました。

このスケート大会を通して みんな仲良くなり 良い思い出になりました。  これからも 色々な行事を通して 何でも語り合える 仲間の輪を広げ 絆を深めていけたらと思います[E:note][E:shine]


[E:diamond]渉外部[E:diamond]

3月10日(火)13:30〜15:30310_r 

大阪普門館にて 【野宿者問題を考える】「小さくされた者の側に立つ神」というテーマで フランシスコ会司祭 本田哲郎神父さんよりご講演をいただきました。

豊中教会からは 教会長ほか9名で参加いたしました。

 

私達はよく「相手の立場になって」とか、「人さまの気持ちを大切にしましょう。」と教えて頂いておりますが、大切にすると言うことは、「相手の人格の尊厳を認めたかかわりが持てて居ますか。大切にしていますか。」との問いかけにこころの持ち方を改めて確認させて頂きました。

愛は役割を終えたら薄らぐもの、あいてをその人として、あいてにとって大事のことを大切にしよう。と学びました。

相手の立場に立っているつもりで、自分を押し付けていないか、相手を傷つけている事がないだろうかと反省させられました。人の痛みを放っておけないこころが持てる私達になれるよう精進させて頂きます。

             

  1月12日(日)豊中教会道場において、

「平成21年次 豊中教会 成人式」をさせていただきました。

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 第一部の式典では、上田教会長さんがご挨拶のなかで、新成人者への記念品に添えて、色紙に「蓮華」とお書になったことに触れて、「泥水の中でしか清らかで美しい華を咲かすことができない蓮華のように、どんなにつらいことや悲しいことがあっても、それによって、自分が人間として成長させていただけると受けとめ、親からいただいた尊い命に感謝し、精一杯自分を輝かせて生きていただきたい」と法華経に説かれた生き方を教えていただきました。

 第二部の[E:bell]レセプションでは、新成人者を取り囲んで、一般の方の作って下さったまごころの[E:bar]手料理に「めっちゃおいし〜い」と舌鼓を打たせていただきながら、歓談し、近畿ブロック礼求(レク)道直系の楽しいレクリエーション、全体を和やかな雰囲気に包み込むアンケートによる新成人者の紹介が行われました。

 また、新成人者の皆さんだけでなく、お祝いに駆けつけられた壮年部さん、一般さんもいっしょになって、青年男子部のハチャメチャなギャグの連発に大笑いし、青年女子部の可憐な歌に酔いしれ、学生部の躍動感溢れるヒップホップダンスに老若男女身をゆらし、教会の大黒柱である壮年部さんの「河内のおっさんの唄」の替え歌「豊中のおっさんの唄」に人生の先輩としての大きさを感じ、楽しくひと時を過ごさせていただきました。

 そして、クライマックスとなる恒例の「親からのメッセージ」では、新成人者一人ひとりに対し、親からのメッセージが読まれ、[E:confident]今まで育ててくれた両親の思いを知って涙を流し、いままで親からたくさんいただいた愛情への感謝と、これからの人生に対する決意を新たにさせていただきました。

豊中教会の成人式に参加していただいた豊中教会の各支部と光澍生の新成人者の皆様、どうぞ、これからも青年部の仲間として、いっしょに青年部活動で心を磨き輝かせていきましょう!

 [E:ribbon]本当に成人おめでとうございました![E:ribbon]

  成人式の模様はこちら[E:paper] 「hp.doc」をダウンロード


[E:sun]Img_0048_r 敬朗会参加の皆さん

11月3日(日)豊中教会にて敬朗会

(豊中教会ではあえて敬老の「ろう」は「朗」としています)を

催しました[E:bud]

諸先輩方183名にご参加頂き、踊りやコーラスなど[E:note]

楽しく1日を過ごして頂きました.当日芳澍ピースアンサンブルの

皆様にも参加して頂きすばらしい演奏を聴かせて頂きました。[E:notes]

Img_0213_r コーラスImg_0178_r 大正琴

Img_0034_r 芳澍ピースアンサンブル


10月16日 豊中教会のキッチンで

豊中北支部婦人部が教会内の方を講師として

「玄米ごはん[E:riceball]の炊き方」を教えていただきました。

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Cimg2573「レンコンとゴボウのキンピラ」
れんこん、ゴボウ、ニンジンはアク抜きせず皮のまま、 
お水と醤油だけをゆっくりやさしく入れて静かに炊きました。
アクが甘みに変わるそうです。

Cimg2575 自家製味噌と教会で育ったオクラとネギを戴きお味噌汁も作りました。

玄米ごはんにかかってるのは自然塩で作った手作りのごま塩。

材料の旨みを生かした作り方で自然で素朴なやさしい味に仕上がりました。

美味しかった〜。講師さん有難うございました。

平成20年9月7日 丹波の森公苑ホールにて [E:ribbon]弟6回近畿ブロック 少年少女フェスティバル[E:ribbon]が行われ、豊中教会からも「豊中キッズブラザーズ」として28名が参加しました。

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少年部の活動では[E:one]『呼ばれたら「はい」と返事をする』[E:two]『あいさつをする』[E:three]『はきものをそろえる』の三つの実践ができる子の育成をねらいとし、前年11月より毎月2回 先生やリーダーさんの指導のもと楽しく練習してきました。

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本番前にはメンバーを代表し二人の姉妹が 「やりたいと思って始めたバトン、自分の努力と指導してくださる先生のおかげさまで上達してきた喜びと、三つの実践ができるようになった喜び」を発表してくれました[E:karaoke][E:scissors]

三曲にわたり [E:notes]フラッグ[E:notes]バトン[E:notes]ポンポン[E:notes]の各パートで精一杯舞台で演技をし、客席からは父母・スタッフ達が白いポンポンを振りながら大きな声援と 胸いっぱいになる 感動・感激・感謝!よく頑張ったね[E:shine]と精一杯の拍手を送り、お互いが一体となりました。

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[E:note]子供たちの感想[E:note]

・楽しかった!・来年も絶対やる!!・次はバトンで出たい! と目を輝かせて言い、先生にも「来年もよろしくお願いします!」と言っていました。

[E:note]スタッフ後記[E:note]

フェスティバルを通しあいさつ・元気な返事・片付けなど 少しずつ出来るようになったり、元気のない子に声をかけ思いやりをかけている姿に喜びを感じ、私たち大人が純粋な子供からたくさんの学びをいただいております。フェスティバルに出場するためには、教会長さん・ご父兄の方々・多くの方々の応援をいただいていることに感謝しております。


 [E:bud]摂津支部大会開催[E:bud]

Dsc_0189_r_10  平成20年7月27日(日)摂津市内において 講師として豊中教会の上田真佐江教会長をお迎えして 「絆」〜よい出会いからよい絆へ〜 のテーマで、教えによって救われた方の体 験 発表と講演を頂き7年ぶりに 支部大会を開催させていただきました。

 [E:bud]大会開催の願い[E:bud]

 毎日のように親がわが子を殺したり、子供が親を殺すなどのニュースを見るたび家族の絆が見失われていると思わされる今日、良い出会いから良い絆とはどんな出会いなのか、どんな絆なのか見つめ直したいととの願いから、今回大会を開催させて頂きました。講師さんからは、これまでのさまざまな出会いや体験を通して60分の講演をして頂きました。

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 [E:bud]大会開催の成果[E:bud]

 当日は約150名の参加を頂き、帰りには各々皆さんが気付きや感動をされた様子でした。ある中年の男性から「いいお話を聞かせていただきました。今日は目からウロコが落ちました。」と感動を伝えてくださいました。

 一軒でも多く暖かい家庭を築いて頂きたいとの思いが通じたものと感謝で一杯になりました。  誠にありがとうございました。

 [E:bud]大会開催の評価[E:bud]

 動員や大会の運営にあたり、主任さんを始め組長さん、壮年さんが連携し一丸となって活動した結果が参加した皆様に感動を与える素晴らしい大会になったとおもいます。

今回の体験次回の更なる飛躍に繋がるよう頑張って行きたいと思います。     合掌


    [E:apple]池田支部[E:apple]

8月6日 広島原爆忌 の日に池田支部では水子供養をさせていただきました。

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今回の責任者である 支部婦人部長 は

「水子供養を通じて 命への感謝と 世界平和を願う メッセンジャーとしての心を新たにしました。また、子供たちと共に 真心からの御供養ができて 嬉しかったです[E:happy01]」 と言っていました。      

Dsc01138_2 豆菩薩さま(子供たち)による 「奉献の儀」        

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池田のマジックさんによる マジックに歓喜の輪が広がりました。[E:present]

     

     

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 621.22日 総勢45名で12日の婦人部団参に参加させて頂きました。

 21日の朝7時から豊中教会で結団式を行い、上田教会長さんより「家のこと、子供さんのことを見てくださっている家族の方に感謝して、今回の団参で思い切りたくさんの Resize0636 ことを吸収してきてください。」[E:wink]

と温かいお言葉を胸にバスへ乗り込み、東京のご本部に出発しました。[E:bus]

無事にご本部に到着し、15時から普門館での光の集いでは、前和田中学校長の藤原和博氏の講演とヴァイオリニストの西江辰郎氏の演奏をゆったりと聞かせて頂きました。[E:note] [E:confident]

  日頃は家事に育児に追われているので、こんなゆったりした時間を過ごせることがとても嬉しく感じました。

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そして、開祖記念の見学に行き、開祖さまの手と自分の手を合わせ比べてみました。「開祖さまの手は大きい!」開祖さまに触れて感動もひとしおでした!館内はなつかしい開祖さまの思い出がいっぱいつまっていて感動でむねがいっぱいになりました。

 大聖堂ではご本仏さまに参拝させて頂き、ご本仏さまの足元にひざまずいて、ゆっくりとひとときをすごしてみました。

 仏教徒であり、開祖さまを師とする仏弟子である自分自身を、静かにゆったり見つめ直してみると今までに味わったことのない安心感がじんわりと体を包み込み、前向きな、ハッピーな気持ちになれました。

  

 22日はみんなが楽しみにしていた光?さまの大法座で、今回どうしても結んで頂きたいと願う一人の婦人部さんのために皆で念じていました。

 待ちに待っていた法座がいよいよはじまり、皆で心をひとつにして精一杯の声でお願いしました。

なんと!トップバッターでの指名をしていただく事ができ、皆大感激!!

「良かったね、良かったね。」とこぼれる涙をおさえる私達でした。

豊中教会は2人も結んでいただくことができて 本当に感謝です。[E:wink]

Photo_3 Photo Photo_2  今回の団参で、すばらしい仲間と教えを学んでいける安心感と、胸いっぱいの感動をいただき婦人部員皆共に、毎日の生活の中で、今ある幸せ[E:heart01]    喜びを発見していきたいと思います。

どうもありがとうございました。[E:shine][E:diamond][E:shine]