4月会長法話「未熟を自覚する」

 
日々ありがとうございます。桜が開花し、春爛漫になってまいりました。心も体も仏性を開花してまいりたいと思います。
 先月13日間、インド仏蹟巡礼参拝に行かせていただきました。教主釈尊の一大聖業の御蹟(みあと)を巡拝させていただき、仏縁に巡りあえた因縁への感謝と、何よりも開祖さまのお徳と会長先生のお慈悲を深く深く感じさせていただきました。霊鷲山での御供養で、さらなる布教伝道をお誓いしてまいりました。みなさまに祈願していただいたおかげさまで元気に帰らせてもらいました。ありがとうございました。
 今月も、会長先生のご法話を通して、自らの心田を耕し、明るく・優しく・温かく菩薩行ができるよう精進していきしょう。

  一路向上

仏さまといえば、私たちはまず釈尊を思い描きます。
・私たちが知っているのは、無限ともいえるこの世界のごくわずかなことにすぎません。
・先入観や固定観念に縛られると真実が見えなくなり、大切なことを見失ってしまう。
・「愚痴多き者には智慧の心を起さしめ」(無量義経)未熟さや愚かさは、それを自覚すれば、いつでも向上のきっかけになります。「智慧の心」とは、「生かされている」という人間としての本然の気づき。

  
人として向上するには、会長先生よりいつもご指導いただいています、「謙虚に」そして「素直に」受けとめて精進していくことが大切だと思います。

  幸せな人生の基

一見、否定的とも思える未熟さや愚かさの自覚ですが、私たちの向上や成熟を助ける飛躍台となる、大切なことなのです。
・その自覚は、「生かされている」という智慧とも相まって、人に対するやさしさや思いやりにつながり、そうして人と相和して暮らすことが本当の幸せの基にもなるのです。
・「忘己利他」(伝教大師最澄の言葉)・・・己を忘れて他を利すること。
・私たちは愚かさを内に抱えながらそのままに、まさに「いのちいっぱい」生きる時、大きな花が開くのだと思います。

 
毎日の生活の中で、いつでも「はい」と明るく返事をし、「ありがとう」と感謝をし、周年の手取り・導きに歩かせていただきましょう。 

  今月は、降誕会と教会発足
55周年の月です。釈尊生誕をお祝いするとともに、開祖さまのお徳と仏縁に巡りあえた因縁をかみしめ、布教伝道へのさらなる意識向上をはかり、報恩感謝で布教精進していきましょう。    合掌

     平成27年4月1日           教会長  西村 季代子



歓迎会
【教務部】
 ・会員教育?A?(平日)  25日(水)   9:45〜
                            (日曜)        8日(日)  9:45〜
 ・会員教育?? (日曜)   8日(日)   9:45〜
             (平日)   20日(金)   9:45〜
             (夜間)  26日(木)  20:00〜
  ・仏教セミナー           28日(土)  9:30〜

【少年部】
 ・歓迎会 14日(土)

【青年男子部】
 ・男子部会議    8日(日) 11時〜
 ・男塾         8日(日) 13時30分〜

【青年女子部】
 ・男女当番     15日(日)

【学生部】
 ・会議     8日(日)
 ・法座       8日(日)

【壮年部】
 ・支部壮年部長会議  1日(日)   19時〜
                29日(日)   19時〜
  ・式衆練成会       15日(日) 13時〜
 ・聖壇確認日        1日(日) 15時〜 (創立記念日)
                  15日(日) 15時〜 (彼岸会)
                  29日(日) 15時〜 (降誕会)

【文書布教部】
 ・責任者会議       2日(月) 11時〜
 ・文書研修        23日(月)   11時〜
 ・新聞            2日(月)
               10日(火)  PM
               18日(水)
               23日(月)

【社会福祉】
 ・担当者会議      21日(土) 10時〜

【法輪クラブ】
 ・代表者会議       4日(水) 11時〜
 ・法座           18日(水)   11時〜
 ・コーラス          1日(日)  13時〜
                15日(日) 13時〜
 ・草刈り            26日(木)

【保険】
 ・損保・生保感謝の集い 4日(水) 9時〜

【メディア布教】
 ・担当者会議       1日(日) 15時〜
 1日(日) 朔日参り 9時〜 (夜間は有りません)
 4日(水) 開祖さまご命日 9時〜
 5日(木) 創立記念日 8時38分〜 NET放送
15日(日) 釈迦牟尼仏ご命日
22日(日) 春季彼岸会法要 10時〜

3月会長法話「季節の行事に親しむ」
 
日々ありがとうございます。
 
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月になり、梅の香りとともに春の訪れの匂いが漂い、卒園・卒業式の季節を感じさせてくれます。
 今月も会長先生のご法話を通して、自らの心田を耕し、どんなときも、明るく・優しく・温かく菩薩行ができるよう、そして、豊中教会発足55周年「ありがとう55周年 つなげよう未来へ」のテーマのもと感謝と誓願をもって布教精進させていただきましょう。

生活に弾みをつける

私たちの生活、そして人生は、無常迅速といわれるように、時々刻々と変化しています。
季節の行事や国民の祝日は、私たちがうっかり見過ごしていることに気づかせ、マンネリから抜けだすきっかけとなり、弾みとなります。
「いよいよ春の到来。自然を愛し、素朴に生きよう」と心に弾みがつき、前に進む力がわく人がいるかもしれません。
何気ない休日が、おおきな気づきや成長につながる貴重な一日となります。

 
マンネリの中に、大小様々の感動・感激を見つけ、心に、そして精進に弾み(勢い)をつけて手取り導きをしていきましょう。

「いのち」の声を聴く

目にした自然の営みをとおして無常を観じ、そこにあるがままの生き方を受けとめた歌があります。
「野辺の色も春の匂ひもおしなべて 心そめたる悟りにぞなる」(西行)
「うらを見せ、 おもてを見せて 散るもみぢ」(良寛)
「春は花 夏はほととぎす 秋は月 冬雪さえて冷しかりけり」(道元禅師)
「春眠暁を覚えず 処々啼鳥を聞く」(中国の詩)
「いまが青春」・・・青春の出発点が三月。三月に生まれた本会は、つねに青春の気に満ちていてこそ真価を発揮する存在といえないでしょうか。

無常の教えを観じ、「いのち」の声を聴き、そのままを受けとめ、毎日を感謝(「ありがとう」「おかげさま」)・謙虚・仏性礼拝の心で過ごしましょう。
  今月は本会創立記念の月です。開祖さまは、「私がこの会を創立した目的は、ただ一つ、『人を救ってあげたい』ということでした。では、救いとはいったいなんなのでしょうか。煎じ詰めれば、その人の心に安らぎを与え、生きる希望を持たせてあげることである、と私は信じています。」「私がこの会を創立した願いは、一人でも多くの人に法華経に示された人間の生き方を知ってもらい、本当の幸せを自分のものにして頂きたい、ということでありました。私の努力のすべてはこの願いに発していると言っても過言ではありません。」(開祖さまご法話より)
 目標と気概をもって、一人でも多くの人の幸せを願う創立の精神を胸に精進させていただきましょう。                 合 掌

    平成27年3月1日
                     教会長  西村 季代子


 21日(日)豊中教会 節分会

 「節分会」を機に誓願を立てて自らの三鬼(貪・瞋・痴)を見つめ、仏さまの種を私たちの身の回りにまかせていただきましょう。

 今年の節分会は天気にも恵まれました。読経供養の後、年男記念品贈呈・教会長講話(今年の運気)・コント(赤鬼・青鬼)・来賓紹介・教会長による内陣への豆まき・福引き抽選会、大迫力の福分けと盛り沢山の式典となりました。

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年男記念品授与

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 式次第       福引き景品一覧

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  豊中赤鬼     福引きの様子   

         

















2月会長法話「『生きている!』という実感」
日々ありがとうございます。
 4日の立春より「乙(きのと)未(ひつじ)三碧木星」の年に入ります。「三碧中宮の年は、少年時代から青年時代を意味し、未完成ではあるがものごとがグングンと開け、上昇していく勢いがある。それぞれが自分の使命をしっかりと自覚し、もちまえの力を発揮しみんなが心を合わせて事にあたるならば、どんな困難も克服できないことはないということが、明らかに証明される年である。」(開祖さまご法話より)
 今月も会長先生のご法話を通して、自らの心田を耕し、どんなときも、明るく・優しく・温かく菩薩行ができるよう、そして、豊中教会発足55周年「ありがとう55周年 つなげよう未来へ」のテーマのもと感謝と誓願をもって布教精進させていただきましょう。
「いま・ここ」に心を向ける
いま命あることの有り難さを知り、感謝して生きるところに幸せがある。
心の持ち方しだいでいつでも味わえる。
「いま・ここ」に心を向けて観察すれば、生きている実感として、喜びと感動を味わえる。
 無意識にしていること(ご供養・当番修行など)を意識してすることが心を整えることにつながります。仏の見方をしていきたいものです。
生きる喜びを味わう
人に喜ばれることで生きがいを感じたり、生きる力がわいてくる。
開祖さまは「人が『働く』のは、『傍を楽にする』ため」といい、一生懸命に働くと、何より自分が楽しくなると言われた。
「する」ではなく、「させていただく」もある意味生きている実感につながる。
 毎日を感謝(「ありがとう」「おかげさま」)・謙虚・仏性礼拝の心で過ごしましょう。相手を喜ばせるばせることで自分の心が清まっていくものです。
 今月は涅槃会を迎えます。釈尊が入滅前に説かれた自灯明・法灯明の教えとともに、一日一日を真剣に生きていくことの大切さをかみしめ、布教精進させていただきましょう。     合掌 
  
      平成27年2月1日        教会長  西村 季代子

 1日(日)  朔日参り  9時〜
 4日(水)  開祖さまご命日
10日(土)  脇祖さまご命日 
11日(水)  神峰山寺登山練成 9時〜
14日(土)  輪読会
15日(木)  釈迦牟尼仏ご命日
         涅槃会
22日(日)  壮年部熟議ワーク 13時〜 ・懇親会        

《研修》

会員教育??
 15日(日) 日曜組 13時〜
 25日(水) 平日組 9時45分〜
 28日(土)  夜間組 20時〜

会員教育?A?
 15日(日) 13時〜

  
 

  今年の誓願 新たに 寒中法華三部経読誦修業が10日間行われました。

  期間  117日(土)〜26日(月)10日間 545分開始

 聖壇のお役に副導師を設け、7名のお役者で行われました。
聖壇のお役は、各支部壮年さんで9日間と青年部で務めさせていただきました。

 本年は、各日読誦修業終了後、お導師をされた方よりご挨拶を頂きました。

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1
11日(日)10時から
  
 本年の参加者は2
名の方が、新成人となられました。
おめでとうございます。

青年部さんが中心となり、第1部では、ご供養・教会長さんのご挨拶。第2部では、ご両親から新成人へのメッセージ・青年部メンバー太鼓披露・教会壮年部さんのコントなどで、お祝いをしました。

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  青年部 太鼓部 披露

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  少年部 妖怪体操

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壮年コント(これぞおやじギャグ!?)
睨めっこ壮年vs青年

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尻相撲 壮年vs青年 炭酸早飲み 壮年vs青年

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あっち向いてホイ 壮年vs新成人