あらゆる「いのち」に奉仕する

 

日々ありがとうございます。

9月になってもまだまだ猛暑日が続いています。最高気温が「32℃」と聞くと「今日はちょっと涼しい?」と思ってしまう異常さも体感しながら、人間の体の対応能力に感動しています。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

今月のご法話「あらゆる『いのち』に奉仕する」ためには

(1)感謝し、仕える

 ,△蕕罎襪發里鯒劼犁せち、感謝の念は、仕事はもちろん、私たちの生活すべてにわたる「正しい」生き方の根本です。

◆,修竜せちがあれば、不平や不満を抱くことなく、素直に、喜びをもって目の前のことに打ち込むことができるのです。

(2) 正しい命の使い方

 崟橘拭廖僻正道)・・・「正しい命の使い方」〜目の前のことに一所懸命に尽くすこと。そのときその人に神仏から与えられた、いわば天命ともいえるお役を素直に受けとめて、楽しくつとめる。

◆崟妓」は実践の始まりであって、また終わりである。つねに正見から外れないようにしなければならない。ものごとをありのままにみる「正見」がすべての基本。

 

  今月は、脇祖さま報恩会の月です。慈愛に満ち溢れる脇祖さまに倣って、在家仏教徒として基本信行を大事にして日々精進させていただくとともに、地区(組)彼岸供養に新しい人をお誘いして、おしみなくつながり、ご先祖さまに喜んでいただけるよう布教精進をさせていただきましょう。

                                合掌

  平成30年9月1日          教会長  西村 季代子