日々ありがとうございます。文化の秋となりました。

  豊中教会では、今年、教団創立80周年記念の「発」プログラムの一環として、第1回文化展を34日に開催します。有志の方が計画実施してくださいます。同時に4日は、一食推進・WCRP(カンボジア支援)バザーも開催します。どなたでもお気軽にお越しくださいますようご案内申し上げます。

  教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。 

 

 今月のご法話「『思いやり』を、いつも心に」もつためには

1)「安楽」なときが「正しい」とき

       嵌正道」の七番目「正念」とは、「心を常に正しい方向に向ける」こと・「仏」や「真理」に心を向けることが大切。

     ◆\気靴な向とは、「心がほどけ、安らかで楽しいとき」。

(2)「救ってあげられたら」と願うだけで

       峪廚い笋蠅鬚發辰得犬よう」「あの人を救ってあげられたら」と願うことが、もうすでに思いやりの心が身についている。

     ◆〇念を捨て、自分の「いま」に集中する。さらに、自分の思いは差し置いて、人さまが喜ぶように、幸せでありますようにと願いつつ、心を一つのことに向ける。これも「正念」

 

 今月は、開祖さま生誕会の月です。創立80周年の年、まさにここ(今月)が正念場です。開祖さまの願いを我が願いとし、救われた悦びを感謝でお伝えさせていただきましょう。

                                                                                                                           合掌

  平成30年11月1日            教会長  西村 季代子

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