自他ともに心楽しい精進に

 

 日々ありがとうございます。

 先月は、台風が2度も大阪に直撃し、たくさんの被害をもたらしました。

被害に遭われました方々にお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈りさせていただきます。

 教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

 今月のご法話「自他ともに心楽しい精進を」するためには

 (1)樹木が紅葉するように

     峭藩佞靴討修譴盪兇蟾圓桜かな」与えられた生をひたむきに全うする桜木のありように胸がうたれる。                「まじり気のない自分本来の力を、まっすぐに発揮していこう」ということ。

   ◆ 崚恵麓然の理に随って生きるように」と勤めることが精進。

 

 (2)本来の自分に出会う

    ,箸どき顔をだす自分のわがままな心を反省したり、サンゲしたりしながら本来の自分に帰る。

   ◆崟鎖覆鬚箸して本来の自分(仏性)に出会う喜び」・・「人の喜ぶことをしよう」「人に親しまれる

         自分になろう」「自分に恥じない行動をしよう」「人にはやさしく親切にしよう」「絶対に怒らない自分          になろう」(日々くりかえし自分に言い聞かす)

今月は、開祖さま入寂会の月です。創立80周年の年、開祖さまを偲び、「追慕・讃歎・報恩感謝・継承・誓願」の意を新たにし、覚悟をもって楽しく布教精進をさせていただきましょう。                  合掌

平成30年10月1日                                                    教会長  西村 季代子

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