11月度 教会行事予定

  • 2019.10.27 Sunday
  • 13:15

11月度 教会行事を掲載致しました。

 

11月

   1日(金) 朔日参り     9時より

          夜間朔日参り 19時30分より

     4日(月) 開祖さまご命日

        七五三参り

   10日(日) 脇祖さまご命日

   15日(金) 開祖さま誕生会
   17日(日) 壮年 ご宝前大掃除
           メンテナンス
   22日(土) 一斉布教日
   24日(日) 教会大掃除

11月度 会長先生ご法話

  • 2019.10.27 Sunday
  • 13:04

 佼成の会長先生のご法話を掲載していますのご覧ください。

 

  詳しくは、ここをクリックしてください。

10月度 会長先生ご法話

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 17:51

 

 「仏」を供養する

なぜ「仏」がたくさんいるのか

 

・「供養」の基本は思いやり

 

 

詳しくは、ここをクリックしてください。

9月度会長先生ご法話

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 14:04

9月度、会長法話。

「違い」があるからこそ

 

詳しくは、ここをクリックしてください。

8月度 会長先生 ご法話

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 12:58

8月度、会長法話。

自分の「宝」を輝かせる。

 

詳しくは、ここをクリックしてください。

7月度会長先生ご法話

  • 2019.06.30 Sunday
  • 10:37

7月度会長先生 ご法話

 

詳しくは、ここをクリックしてください。

6月度 会長法話

  • 2019.06.02 Sunday
  • 16:06

  詳しくは、ここをクリックしてください。

5月度 会長先生ご法話

  • 2019.06.02 Sunday
  • 15:51

詳しくは、ここをクリックしてください。

4月 会長先生 ご法話

  • 2019.04.01 Monday
  • 10:46

4 月 会 長 法 話

香 る 風 の よ う な 人 に

 

1)心に香風が吹きわたる

春の花の代表格は桜ですが桜の花を見るよりも先に、梅や沈丁花(じんちょうげ)や辛夷(こぶし)の甘い香りをのせた風に春が訪れた喜びを実感する人も多いのではないでしょうか。

 その喜びにも通じる言葉が、法華経の「序品」にあります。

栴檀( せんだん ) 香風 ( こうふう )   ( しゅ ) ( こころ ) 悦可 ( えっか ) す」

―この一説を開祖さまは、「仏さまの香風が衆生の心の中に入ってくると大歓喜が生じる」と、簡潔に説明しています。

 仏の教えに出会えた私たちは、その教えを聞き、学び、実践していくなかで数々の気づきを得ます。

いやだと思っていた人やものごとに感謝ができるようになったり、それまで幸せだと感じていたことは自己中心の思いに過ぎなかったと気づいたりして、生き方が変わるのです。

 そうしてほんとうに大切なことに気づき、悩みや苦しみから解き放たれた悦びを、私たちは「教えによって救われました」と、思わず口にします。

それが、開祖さまのいう「大歓喜が生ずる」でしょうし、そのときの人は「悦可」しているのです。

ちなみに「悦」という文字は、心のわだかまりをとり去る悦びを意味します。

 

 (2)みんな「徳のある人」

  法句経に「徳のある人びとの香りは風に逆らっても進んでいく」「徳のある人はすべての方向に香る」とあるように、人の心「悦可」するには「徳分」が 必要という見方もできそうです。

 よく「私のは徳がない」とか「あの人には徳がある」といったりしますが、修養や善行の積み重ねが「徳分」を身につける決め手なのかもしれません。

私たちがいま、この世に一つの命を授かって生きているというのは、大自然の徳はもちろん先祖や親の徳をいただいているからです。一人ひとりが、すでに豊かな徳を具えているということですから、私たちは自らの「徳分」に気づいて、それを成長させれば、だれもが香風を運ぶ「徳のある人」になるもです。

そこで大切なのは、「有り難い」という気持ちです。なにごとにも感謝を忘れないで素直で謙虚な人には、自然に人が引き寄せられます。そのうえで示す、明るく、やさしく、あたたかい態度や言葉は、持ち前の徳をいっそう香らせることでしょう。思いやりをもって和やかにふれあうそこに、教え の香しい風が吹きわたり、それが人を憩わせるのです。

   釈尊の降誕月である四月をもって、平成が改元されるといわれます。これは、平和を醸成する務めがマンネリに陥らないよう、心を新たに切り替える機会をいただいたものと、私は受けとめています。仏の教えという香風を運ぶ生き方が、いっそう大切になります。

                                                                                                                                                                                                   合掌

                                                 佼成4月号より抜粋

                                                                         平成31年4月1日           

 

3月会長法話

  • 2019.02.28 Thursday
  • 23:44

 

自他の幸せを願う心

 

今月5日は、教団創立記念日の月です。本会の創立をお祝いするとともに、創立の意義を深く認識し、

新たな決意で精進することをお誓いさせていただきましょう。

 

(1)「仏の子」だからこそ

私たちはみな、だれもが、自分や家族の幸せを願っています。  

そして、同時に他人の幸せを願う心も、私たちは持ち合わせています。つまり、「仏の子なので、人びとの苦しみを除き、災難から救って、安楽な気持ちにしてあげられる」というのす。          

すると、私たちに「仏の子」という自覚があるかないかが大事になりそうですが、実際にそのような自覚をもって人とふれあっている人はすくないかもしれません。

ただ、たとえば「私たちの命は本来、無常であり、無我なのだ」ということが分かったら、その人は、「仏の子」だと思うのです。

 三法印(諸行無常、諸法無我、涅槃寂静)について自ら学んだり、あるいは人から聞いたりして、「ほんとうにそうだな」と胸に落ちるのは、「仏の子」だからです。

 「ものごとは変化してやまないのだ」とか、「みんな仏性のあらわれで、この世のすべてが大調和している」と気づいたならば、それは、「仏の子」に自覚に違いなく、その人は自他の幸せを願い、周囲に幸せを運ぶ菩薩の一人といえるのです。

 

(2)生きた経典として「入会者即布教者」

    経典には、「自分がまだ迷いから抜けだすことができていなくても仏の教えを聞いた人は苦しむ人たちを救うことができる」とはっきりと示されています。 

 未熟でも、仏の教えが真理にかなっているからです。誰もが人と調和したいと願っているからです。

                

いつでも、だれにでも、「明るく、優しく、温かく」の姿勢を忘れないことです。                       

相手を思いやる姿勢に徹する人は、自他に幸せを運ぶ「生きた経典」となり得るのです。

                      

                    佼成3月号より抜粋       合掌

  平成31年3月1日           

 

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