吹田支部の集いを行いました

日 時:826日(日)

  目 的:支部会員の親睦と絆を深める

  内 容:アサヒビール吹田工場見学と中華ランチバイキングを企画しま

            した。

参加人数:40名(大人37名・子供3名)

行 程 .▲汽劵咫璽訖疆長場見学

         気温36度以上の猛暑の中 会社の生い立ち・工場の生い立ち

               な説明を受ました。

  工場内ではビールの出来るまでの原材料や工程を教えていた

 だきました。

  原材料の大麦を試食ができました。

 (甘くて薫りが有り美味しかったです)

  最後にビールの試飲が有り、3種類のビールを試飲!。

          (よく冷えていて美味かった!!

 

中華バイキング

  タワービル38階の展望レストランで親睦ランチをしました

  地上180メートル(店舗ホームページに依る)からの展望は 

 生駒の山並みから吹田市内・大阪市内・六甲の山並みまでも

 綺麗に一望でき圧巻でした。 

  支部の皆さんとも、和やかに会話も弾み、楽しい時間を

 共有できました。

 

感想・功徳

大勢の方が元気に参加出来ました

家族連れや初めて参加された方々も何人かおられ笑顔の

輪が咲き、家族愛の溢れる支部活動が開催出来た事に

感謝です。

 

                           合掌

あらゆる「いのち」に奉仕する

 

日々ありがとうございます。

9月になってもまだまだ猛暑日が続いています。最高気温が「32℃」と聞くと「今日はちょっと涼しい?」と思ってしまう異常さも体感しながら、人間の体の対応能力に感動しています。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

今月のご法話「あらゆる『いのち』に奉仕する」ためには

(1)感謝し、仕える

 ,△蕕罎襪發里鯒劼犁せち、感謝の念は、仕事はもちろん、私たちの生活すべてにわたる「正しい」生き方の根本です。

◆,修竜せちがあれば、不平や不満を抱くことなく、素直に、喜びをもって目の前のことに打ち込むことができるのです。

(2) 正しい命の使い方

 崟橘拭廖僻正道)・・・「正しい命の使い方」〜目の前のことに一所懸命に尽くすこと。そのときその人に神仏から与えられた、いわば天命ともいえるお役を素直に受けとめて、楽しくつとめる。

◆崟妓」は実践の始まりであって、また終わりである。つねに正見から外れないようにしなければならない。ものごとをありのままにみる「正見」がすべての基本。

 

  今月は、脇祖さま報恩会の月です。慈愛に満ち溢れる脇祖さまに倣って、在家仏教徒として基本信行を大事にして日々精進させていただくとともに、地区(組)彼岸供養に新しい人をお誘いして、おしみなくつながり、ご先祖さまに喜んでいただけるよう布教精進をさせていただきましょう。

                                合掌

  平成30年9月1日          教会長  西村 季代子

8月会長法話 

「敬う心と恥じる心」

 

日々ありがとうございます。

先月は、西日本豪雨災害、台風と6月の大地震に続き自然災害に覆われました。自然には逆らえませんが何とも言えぬ思いが残ります。亡くなられた方のご冥福と被災された方の一日も早い復興をお祈りしております。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

今月のご法話「敬う心と恥じる心」をもつためには

(1)仏さまからのアドバイス

 崟宜圈廖僻正道)・・「生き物を殺さない」「盗みをはたらかない」「よこしまな男女関係を結ばない」が、正しい身の行い。

◆_めというよりも、私たちが日々を明るく、楽しく生きるための助言と受けとめるほうが自然に思える。

(2)「正行」が当たり前に

 峅律を守らなければならない」と意識する以前に、いつでも自然に「苦悩しないですむような行い(正行)をせずにはいられない」ようになればいいのです。

敬う心と恥じる心は、進歩・向上を求める人間の本能に通じるといわれます。つい我(われ)を忘れて道を踏みはずしそうになる私たちを、本来の人間らしい生き方に立ち戻らせるのも、この二つの心です。

 

  今月は、戦争犠牲者慰霊・平和祈願の月です。戦争で犠牲となられた方の思いや願いを受けとめ慰霊し、正行の実践をし、私たちの幸せをだれよりも念じてくださる両親やご先祖の愛心を、しっかりとかみしめながら先祖供養と揺さぶるような布教精進をさせていただきましょう。

                                合掌

  平成30年8月1日           教会長  西村 季代子

 

7月会長法話 

「和らぎをもたらす言葉」

 

日々ありがとうございます。

先月18日朝、大阪で震度6弱の地震がありました。23年前のあの阪神大震災を彷彿(ほうふつ)させるような大きな揺れでした。中でも、高槻市、茨木市、箕面市が被害が多かったです。亡くなられた方のご冥福と被災された方の一日も早い復興をお祈りしております。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

今月のご法話「和らぎをもたらす言葉」を発するためには

(1)正直に、誠実に

 崟妓譟廖僻正道)・・「正しく語る」「有益な言葉を語る」「その場が和むような会話を自然にしていく」「人の意見をよく聞いて思いをくみとる姿勢になる」「自我を抑えた公平な態度から発せられる言葉を使う」

◆峺の四悪」・・妄語(うそ)・両舌(二枚舌)・悪口・綺語(口から出まかせ)、「意の三悪」(貪欲・瞋恚・愚痴)とともに正しい言葉と正しい心をもって接していく。

(2)かなしみを抱いて

 崟妓譟廚涼罎砲蓮∋しみ、悲しむ心と、相手の幸せを念ずる情が籠められている。(母親がわが子をいとおしむ心)

◆岼Ω譴楼心よりおこる、愛心は慈心を種子(しゅうじ)とせり」(道元禅師)、良寛さんの涙(甥を思って流した一筋の涙)、慈愛に満ちた沈黙によって伝わる「正語」もある。

 

  今月は、盂蘭盆会の月です。私たちの幸せをだれよりも念じてくださる両親やご先祖の愛心を、しっかりとかみしめながら先祖供養と揺さぶるような布教精進をさせていただきましょう。

                                合掌

  平成30年7月1日             教会長  西村 季代子

「踏みとどまる」

 

日々ありがとうございます。

梅雨入りも間近となり、あじさいの美しい季節となりました。あじさいの色の七変化のように心をいつでも相手や情況に合わせていきたいものです。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

今月のご法話「踏みとどまる」ためには

(1)まず、ひと呼吸おく

         仝羲圈柄る車をおさえるように、むらむらと起こる怒りをおさえる人)になる。

           ◆嵎さまはどうお考えになるだろう」「どうなさるだろう」

「親父ならどうするだろう」「母なら・・・」とお手本を思い浮かべ、怒りや欲やわがままな気持ちを落ち着かせる。

   (2)思いやりの心で

 崟技廖廖僻正道)・・「意の三悪」(貪欲・瞋恚・愚痴)をなくし、大きな心で考える。欲ばる心→分け合う心、怒りの心→あたたかく接する心、他を蔑ろにする心→いたわる心に言い換えることができる。

◆嵬曚靴涜斥曚稜,、清風の如く、柱の如く、石の如く」のように、静かに大自然のありようを想い、心の枠を広げる。天地自然と私たちが一つであるように、目の前の人とも一つなのだと気づき、御者となり仏さまのような大きな心で、感謝の人生を歩むことができる。

 

  今月は、上半期を振り返り、反省内省をし、下半期に向けて、「正思」の心で目の前の方に接し、布教精進させていただきましょう。

                                合掌

  平成30年6月1日         教会長  西村 季代子

5 月 会 長 法 話 

「楽しく生きる」

 

日々ありがとうございます。

風薫る5月に入りました。さわやかな季節とともに心も体もさわやかな月にしていきたいものです。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

今月のご法話「楽しく生きる」ためには

(1)どちらの見方をする人が、楽しく生きられる?

 嵜佑せっかく寒修行をしているのに、どうしてこんなに雪が降るんだ!」

◆崟磴里かげで、ほんとうに寒修行らしい修行をさせていただけて、ありがたい!」

※  △慮方に軍配が上がります。天地自然の変化を素直に見て、それをありのまま受けとめていることがすばらしいです。

※  ものごとを「正見」で見るかどうかで違いが顕れます。

  (2)「中道(かたよらない)が大事」

    八正道の「正見」とは、天地自然の働きを素直に見る見方。また、自己中心の見方で見ると、不平や不満、怒りを覚えることも、大らかに受けとめることで、気持ちが楽になる見方のことです。

これは、「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」というこの世の真理に照らしてものごとを見る、仏さまの教えに則って生きる基本です。

 

  今月は、「青年の日」。青年の「発」を大切にして、青年が中心となって計画実行します。温かい眼差しと「正見」の見方で楽しく布教精進させていただきましょう。20日(日)には、たくさんの青年をお手取りしてくださいますようお願いいたします。

                                合掌

  平成30年5月1日         教会長  西村 季代子

4月会長法話 

「円満な人になる」

 

日々ありがとうございます。

例年に比べ、桜の満開の時期が早いですね。そして、この桜の時季が10日間続けて晴れること、雨が降らないことは50年ぶりだそうです。初夏を思わせるような日が続いています。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

今月のご法話「円満な人になる」ためには、

    あいさつ一つで人の心を動かし、職場に和らぎをもたらすことができる。あいさつ一つで足りないところの多い私たちですが、だれもがみな、仏性を具えている証といえる。

    悲しみを知る人になる。

  困難が教えてくれる「感謝の種」に気づける喜びこそ信仰の醍醐味、真骨頂である。

   円満とは、なにごとも「ありがたい」と感謝で受けとめられる温かな充足感そのもの。

  悲しみやつらさをとことん味わったからこそわかる、人の心の痛み、そこからわき出る慈悲の思いがおのずから人を救う智慧を発さしめる。

 

 今月は、お釈迦さま降誕の月です。お釈迦さまの生誕と私たちの願生(慈悲と智慧をあますことなく発揮するために、この世に願って生まれてきた)をしっかりとかみしめて布教精進していきましょう。

                                合掌

  

平成30年4月1日             教会長  西村 季代子

 

3月会長法話 

教団創立80周年を迎えて「地域の人びとと共に、幸せに」

 

日々ありがとうございます。

三寒四温を繰り返しながら春がもうそこまで来ているようです。先月のピョンチャン冬季オリンピックでは、日本は歴代最高のメダル獲得と入賞者でした。それぞれの選手が目標に向かい、志を持って努力精進していく姿は、私たち布教者にとっても同じことだなと思いました。後ろ向きになるときや諦めかけるときもあるけど、前を向いて精進していきたいものです。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、「仏さまとつながろう!すべての会員とつながろう!青少年とつながろう!」の志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

今月のご法話「地域の人びとと共に、幸せに」の中で、開祖さまが50周年の年に示された決意「究極の目標は世界人類の救済にあろうとも、あくまでも身辺のことをおろそかにせず、まず目の前の一人を救い、おのれの家庭を調え、地域社会の浄土化へ進むという、着実な歩みも忘れてはならない」をしっかりとかみしめ、会長先生の「(地域の)みんなが幸せになることによって、私たち佼成会員の幸せもある」というご法話を心にきざみたいものです。自分の幸せだけではなく、みんなの幸せを願いながら、生活の一つ一つをおろそかにしないで明るい家庭・地域・社会にしていきましょう。

「出入口」という言葉は、まず出ることから始まります。こちらから一歩踏み出さなければ入ってきてはいただけないのです。身近な人や近所の人に私から元気に「おはようございます」「こんにちは」のあいさつをしていきましょう。

今月は、創立記念日の月です。たくさんの感謝の心で菩薩行を実践し、彼岸供養(地区・組)に地域の人もお誘いしてともに幸せになれますよう念じながら布教精進させていただきましょう。

 

                                合掌

  

平成30年3月1日             教会長  西村 季代子

 

2月会長法話「人生を厳粛なものに」

 

日々ありがとうございます。

寒い日が続いています。全国的に大雪のところも多く、先月寒修行の最終日の朝には教会の敷地も一面の銀世界でした。私が就任して以来初めてのことです。雪がちらつくことは何度かありましたが、この日のような積雪は初めてでした。最終日のお役は、青年部でしたので、「この雪のような真っ白い心で今年は『発』をもってがんばろう。」と伝えさせていただきました。力強い青年のお役ぶりを見て、「20年後、教団100周年は大丈夫!」と確信しました。

教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、志を持って、今月も明るく、優しく、温かく、一人ひとりの心田を耕していきましょう。

 

 

今月のご法話「人生を厳粛なものに」の中で、「厳粛とは、無常観に立って、いまを大切に生きること」、一日を、一時間を、そしていま目の前の一分一秒をおろそかにしないで、ていねいに暮らすことが大切と教えていただきました。すべて目の前に表れることや起こることは、仏さまのはからいと受けとめていくことだと思います。

そして、そのためには、心のスイッチを入れること、心に「ポン」と「真理の電流」を流し、「パッ」と「真理の灯り」をともす。「ポンパでいこう!」とてもいい響きの言葉です。東井義雄先生は、「仕かけはどんなに立派でも、スイッチを入れなければ、灯はともらない」ともおっしゃっています。ご法でいうところの行学二道の教えそのものです。即実践の教えです。

今月は、涅槃会の月です。釈尊は、入滅される前「すべては移ろいゆく。怠ることなく精進しなさい。」といい残されました。無常の法を説き、精進を促された釈尊のお心をしっかりと胸にきざんで布教伝道に邁進していきたいと思います。

 

                                合掌

 

  

 平成30年2月1日             教会長  西村 季代子

 

 

1月法話「明るく、朗らかに」

 

明けましておめでとうございます。

昨年は、今年の教団創立80周年を、精一杯の布教をさせていただいて迎えようと心ひとつに精進させていただき大変実り多き年でした。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

 

今年は、会長先生より、「自立した信仰へ」と年頭ご法話をいただきました。ゞ誼弔料辰鮹曚い討ださった先達のご恩に報いる決意をし、

誰もがすでに創造的に生きる志を心中に宿していることに気づき、発揮すること。すなわち、一つの目標に精いっぱい力を注ぎ、それが達成できたら、また新たな目標に挑戦する、その繰り返し。

「人を植える」という命題に全力を尽くすことが私たちの務め。「仏さま及び開祖さま・脇祖さまの人を慈しみ思いやるこころ、人間本来のこころ(明るく優しく温かく)を持って、菩薩道(人道)を歩む人」を育成していくこと。そのためには、「三つの基本信行」(「ご供養」「導き・手取り・法座」「ご法の習学」)を徹底すること。つい頼ってしまう信仰から、主体的で、自立した信仰へと生まれ変わり、「自灯明・法灯明」を胸に精進していくこと。

 

開祖さまは、「誰もが間違いなく救われる」法華経の教えを説いてくださいました。教団創立100周年に向けて、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」の母型(マザープログラム)を自覚し、志を持って、「明るく、朗らかに」1年を過ごしていきましょう。

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                  合掌

 

   平成30年1月1日           教会長  西村 季代子